大分大学医学部小児科学講座

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医局員紹介

医員、大学院生
池内 真代 Mayo Ikeuchi 大分県出身 大分大学、平成22年卒
日本小児科学会 専門医・指導医

医師を志したの時に感じたよりも、小児科医としての働き方は幅が広いと知りました。

2010年に大分大学を卒業し、2012年に大分大学小児科学講座に入局しました。
私が医師を志したのは、高校2年生の時です。夏休みに入院をした時に、小さいながらも自身の病気を理解し、検査や治療に頑張っている子供たちを見たことがきっかけです。医師になって病気を治す力になりたい、また慢性な病気を抱えながらもその子が出来ることを増やしてあげたいと思いました。
高校生の時に想像していた小児科医と、私の今の働き方は少し違うところもありますが、高校生の時に感じたよりも、小児科医としての働き方は幅が広いと知りました。病院に勤務して患者さんの担当をする以外にも、予防接種や、乳幼児健診、子育て支援など、様々な役割があり、どれも子供たちにとって重要な役割であると思います。

小児科は様々な働き方ができ、子育ての経験も役立ちます。

2人の子を持つ母になった今、小児科として子供たちの成長や、健康を守る仕事にかかわれる事に、以前よりも責任の重大さを感じるようになり、同じくらい誇りと嬉しさを感じています。
医師としての仕事をする中で、それぞれの事情などにより、その時々に出来る働き方があると思います。小児科は様々な働き方ができ、子育ての経験も役立ちます。
まだまだ母親としても小児科医としても未熟であり、医局の理解と協力のおかげで、仕事も子育てもできていると感じます。これからも小児科医になりたいと思った初めの気持ちを忘れずに、一人ひとりの子どもたちと向き合っていきたいと思います。

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