大分大学医学部小児科学講座

医局員紹介

小児科はフィールドが広く、
その点が大変であり、
魅力的だと思います。

医員、専攻医
漆畑 博太郎 Hirotaro Urushibata 静岡県出身 大分大学、令和3年卒

病気と向き合う子どもやご家族に真摯に寄り添う姿勢をみて小児科医へ。

2023年4月より大分大学小児科学講座に入局した漆畑博太郎と申します。静岡県出身で、大分大学医学部入学から大分県で暮らしています。
初期研修の2年間も大分大学医学部附属病院で働いていましたが、実は2年目の半ばまで、どの診療科に進もうか悩んでおりました。
そのとき、病気と向き合うお子様たち、その子どもを支えるご家族、真摯に寄り添う小児科の先生方の姿勢を拝見し、小児科へ進むことに決めました。
小児科はありふれた病気から特殊な希少疾患までフィールドが広く、その点が大変であり、魅力的だと思います。
この先、医学の発展により今まで治療が難しかった病気も治療が可能になると感じます。
しかし、その分だけ様々な新しい問題が出てくるので、そのようなことにもしっかり向き合える小児科医になれればと思います。
まだまだ慣れないことが多く、覚えるべきこともたくさんありますが、少しでも早くお役に立てればと思います。